バイオガス発電事業

あらゆる有機物を高効率で処理する最先端の再生可能エネルギーシステム

プロスペックホールディングスは酪農分野や農業分野にターゲットを絞り新しいバイオマス発電システムを開発致しました。本システムは高い事業性と環境への低負荷化を実現する画期的なシステムです。これまで農家の皆様の困りごとを解決するだけではなく、それをビジネスに変えてしまう革新的な発電システムです。また、地域から出る廃棄物を地産地消の原則に従い、地域にて活用することができる循環型事業でもあります。

特徴

発酵効率が高い
  • 原材料の微細化処理が可能
  • 特殊成分を混入し、効率アップ

繊維質が多く発酵しにくい
原材料であっても
無駄なく発酵することが可能

廃棄物が少ない
  • フィルタ処理による固液分離で濃縮液肥(窒素、リン酸、カリウム)を生成可能

農地へ還元することにより、
農作物の生産性を維持・向上できる
低圧ガス輸送タンク利用により、バイオガスの輸送・販売が可能

エネルギーの再利用が可能
  • 水のリサイクル
  • 廃熱及び排出CO2を利用した温室栽培

発電後の廃棄物を
エネルギーとして再利用する
循環型システム

従来システムとの比較例■前提条件①原材料種類:乳牛の糞尿②原材料:50t/日③発酵槽温度設定:35〜37℃

従来システムとの比較例

システムフロー

システムフロー

バイオガス発電所建設までの基本フロー

下記の中で特に重要となるのが STEP 3.メタンガス発生率の調査です。その調査結果に基づき使用機器の選定を行い、より具体的な事業収益率を算出し

STEP 1主原料の安定供給先の確保

STEP 2原料調合

原料は単一種類ではなく、多種取り混ぜたほうが安定的な発電量を得ることができるため、
主原料供給元の界隈にある配合可能な原料を確保する必要があります。

例:牛糞or豚糞60%+食物残渣20%+
酒・焼酎の製造残渣10%+菌床10% など

STEP 3メタンガス発生率の調査

使用予定の各原料のメタンガス発生率の調査、
及び最も高効率の原料配合割合の検証を行なう。

STEP 4-1プラント建設地の選定

使用する原料により、導入する機器が異なるため、最適な機器選定が必要となります。

STEP 4-2機器選定

各原料供給地からの輸送費を加味し、最適なプラント設置場所を選定する必要があります。

STEP 5設計発注

地域循環型バイオガスエネルギーシステムの形成モデル

バイオガスプラントから排出される「電気」「温熱・CO2」「液肥」から新たに地域産業の創出が可能となります。

地域循環型バイオガスエネルギーシステムの形成モデル

導入予定

導入予定